うでぃまる坊やの備忘録

とある修士トビタテ生の日々の記録です.食品に関する研究をしています.9月から米→仏→蘭と留学します.

大学でポスタージャックを決行した

おそらくこの1週間が,うちの大学でこれまでで最もトビタテの知名度が飛躍した1週間だと思う.

一昨日,うちの大学でトビタテのポスタージャックを決行した.

 

実は前からずっとやってみたかった企画.

すでに帰国された先輩が主体となって企画してくださったので,それにお手伝いとして参加させていただいた.

 

当日,ポスターが届いてびっくり.

デザイン変わったんだね.

 

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(階段の手すりをジャック)

 

実は個人的には前のポスターの方が好きだったなあなんて思ったり.

やっぱ自分が応募を決めたポスターの方が思い入れがあるんかな.

 

いや,やっぱりメッセージ性が強すぎてなんのポスターか分かんなくなってるよねこれ(笑)

実は文字の塗りつぶしがトビタテ生の顔になってるんだけど気づくのかな(笑)

 

 

人が少なくなってからやりたいよねってことで16時スタートしたものの,テスト前なのか学生がたくさん.

しかもこれ,実はめちゃくちゃ大変だったんだね・・・
予想してた時間を超えて18時過ぎで作業終了.

 

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図書館の手すり

 

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学生課

 

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階段その1

 

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階段その2(幾何学模様ならず・・・)

 

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食堂その1

(文字通り挫折上等の気持ちで貼った)

 

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食堂その2

実はこの画像にあるテーブル立て広告?(僕らは三角柱って呼んでた)も作ってみた.

三角柱は僕のわがままを全面的に聞いてもらって作らせてもらった.

 

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三角柱 これを三つ折りにする

 

一番右の部分を作って,中央と左のページは過去のポスターを勝手に改変した.

(怒られないかな・・・?)

 

左図のメッセージは完全に僕の思い,というかエゴ.

僕は留学を決める前,というか研究やインターンを自由に組むことも留学だと知る前までは,

 

留学なんて英語が少し得意でいい気になってる海外ドラマかぶれか洋楽かぶれがすることだという最低な偏見

 

を持ってた.英語が苦手な人間の僻みですね,はい.

 

そんな過去の自分を鈍器で殴ってやりたくて,こんな二番煎じのB級キャッチコピーを作りましたとさ.

 

ポスタージャックをやってみて

まず,どっと疲れたよね・・・

 

あと,ポスター足りなくてジャックというほどジャックできなかった.

貼るところ多過ぎたのと人が足りな過ぎた.

トビタテ生少ないところほど広報必要なのに人手が足りないというジレンマ

 

人前でコソコソと貼ってたけど,そんな中でも何人かの学生が,

(なにこれ・・・?)

って顔して読んでたから,

(ふふふふ・・・トビタテの魅力に沈め・・・!(意味不明))

って思ってました.思ってただけ.

 

とかにやにやしながら貼ってやりましたとも.

 

結局これって効果あるのかなあ?なんて思いながらやってたし,翌日食堂行ったりしても特に人が目を向けてる印象はなかった.

 

でも,過去に自分の妹の大学でポスタージャックが決行された時に,留学これで行くんだ!なんてラインをもらったので実は効果あると思う.

 

少なくとも,これまでうちの大学はほんとに知名度なかったからね.

少しでも上がれば過去一で知名度上がったこと間違いなしだね(程度に寄らず)

 

そして貼りながら思ったのは,

 

もう8期なんだ・・・・

もう応募してから1年も経つんだ・・・

 

ってこと.時間が経つのって恐ろしく早い.

 

留学まであと2ヶ月切ったけど,行く前にエヴァ活できてよかった.

 

応募者増えるといいな

 

おしまい

 

ガンダムの世界から考えるグローバル人材について

はじめに言っておくが,僕は断じてオタクではない.

 

でも僕は今日,20年前に作られたガンダムという作品から,実はグローバル人材について紐解く可能性があるのではないかと考えたのでお酒を飲みながらこんな記事を書いているのだ.

 

僕は今日,世界で生きる力 という本を読み始めた.

ちなみに,これから偉そうなことを書くくせに僕はこの本をまだ1/3程度しか読み進めていない.

 

世界で生きる力――自分を本当にグローバル化する4つのステップ

世界で生きる力――自分を本当にグローバル化する4つのステップ

 

 

なんでこの本を買ったかと言うと,トビタテの事前研修の課題の最終項に紹介があったからだ.中古で1円+送料で買った.いい買い物をした.

 

この本は2010年に書かれているため今とは若干状況が異なるかもしれないが,グローバルとは何かの導入としては遜色ないだろう.また全部読んでないけど.

 

この本の訴えるグローバル人材とは?

この本の言う,真のグローバル人材とは,自民族中心主義から地球中心主義へ,自国の利益に囚われない人材を指す.

 

僕らは当たり前に国籍を持ち,一つの国に属するというアイデンティティを持つ.それは決して悪いことではないし,むしろ大切にすべきだ.

 

でもこれからの時代,そのアイデンティティ固執されるべきではなく,文化的背景を踏まえた上で地球規模で物事を考えることが必要なんだ,と解釈した.

 

 

この本でも言っていたが,僕らは日本に住んでいるようでグローバルな世界で生きている.

 

スーパーの食品は外国産で溢れているし,東京を歩けば海外からの旅行客を見るし,他国が経済危機に陥入ればすぐさま円高が加速して経済活動に影響される.

 

僕らは,当たり前のように日々グローバルを意識することができるのだ.

 

グローバル人材という言葉の一人歩き

僕は正直,上記のような意味でグローバル人材という言葉を解釈していなかった.

 

僕のいうグローバル人材は,日本の企業の海外展開に貢献するべく,日本から飛び出して仕事をする人材だと思っていた.

 

そして自分の思うこの人材は,自民族中心主義の枠に収まっている.

 

実際,ある側面だけ見ればこれもグローバル人材なのだろうけれど,この言葉にはもっと深い可能性があるのだと思い知らされた.

 

僕はいつもいつもトビタテの話ばかりして申し訳ないんだけど,真のグローバル人材はこの中でも,多様性人材コースにあたる人がもっとも近しい人材だと感じた.

 

たぶんヤンググローバルリーダーなんてのは地球中心主義にあたる人で多く構成されているだろうし,事務局の人たちはこのギャップに気づいていたんだろうけど,きっと企業の寄付金をいただいている以上,企業の意図する,企業受けのいいグローバル人材という言葉を泳がしていたような気がする.

 

だから事前課題の参考書としてこんな本を挙げていたのかな,とも.

 

ガンダムから紐解くグローバル人材とは

みなさんは,機動戦士ガンダムをご存知だろうか.

 

きっと多くの人は,

アムロ,いきまーす!』

程度の知識しかないだろう.

 

https://i.ytimg.com/vi/Yx5o4cP5Gzo/hqdefault.jpg

 

今回はその作品の中でも,劇場版機動戦士ガンダム 逆襲のシャアについて取り上げる.

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

 

www.youtube.com

 

この作品は,長年にわたるアムロ・レイシャア・アズナブルの戦いに終止符を打った作品である.僕は何十回も見たので,とある所ではセリフの暗唱もできる.

 

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/55/bb/c9/55bbc9ef183059ee663347fcd375d89d.jpg←右がシャア

 

ちなみに本編に入る前にこれだけは言っておきたいのだが,ガンダムただのロボット同士の戦いではない,そこには確かにヒューマンドラマがあるのだ.

 

正義の敵は悪ではない,敵もまた正義なのだ

 

ということを僕に教えてくれた崇高な作品なのだ.

 

話を戻そう,このアニメの舞台は,人類が地球を飛び出して宇宙にコロニーという人工居住区を作って移住した世界である.

 

宇宙に住む人々は経済的に地球から独立しつつあるのにもかかわらず,そこには未だ地球至上主義のようなものが存在している.

 

政府の高官は地球に居座り,宇宙がなんたるかを知らずして宇宙を統べていたのだ.

 

 

要するに,地球に住む人と宇宙に住む人は,同じ人間なのに共に分かり合えていないわけ.

ほらね,まるで僕らの経験する国家間の文化摩擦みたいでしょう.

 

これまで,人類の可能性を信じつづけてきたアムロの永遠のライバル シャアは,とうとうこの作品で,

 

『地球の奴らほんとに宇宙に理解ないわ・・・せや!

 

いっそ地球に隕石落として住めなくして,人類全員を宇宙に住まわせて理解させたるぜ!』

 

という考えに行き着く.

 

要はこの映画では,人類が自ら気づき,変わることへの可能性を信じるアムロ君と,もうめんどいから隕石落として人類全員宇宙人にしようとするシャア,この二人の隕石落としの攻防が描かれているわけだ.

 

僕はこの作品を見たときに,

 

『シャアの考えぶっ飛びすぎだろ(笑)』

 

と思っていたわけだが,これはそこまで見当違いな考えではないのではないかと思い始めた.

 

トビタテの掲げる目標の一つに,留学生の倍増がある.

これの真の意図って結局シャアと同じだと思うんだよね.

 

日本国内でいくら辛抱強く,教育現場で,

 

差別を無くしましょう

多様性を認めあいましょう

世界に出ましょう

 

といっても,結局それを素直に受け止め,感化される人間なんてごくわずかなわけだよ.

 

だからこそ,こんな奨学金のプロジェクトが生まれて,お金を出してまで留学生を増やそうなんてやってるのかなと思うわけだよ.

 

シャアと同じで,人類をグローバルにするためには,国外に無理にでも送り込むのが手っ取り早いってことだね.

 

そして思うのが,この本のいうところの,地球中心主義という意味でのグローバル人材と,日本企業の多くが思っているであろうグローバル人材の違い.

 

各企業がこぞってグローバル人材なんて言葉を使い始めてるけど,どんな意図でその言葉を使っているのかについて聞いてみたいところ.一体何割が自民族中心主義の考えから超えているのか甚だ疑問だ.

 

民間から寄付をいただいている以上,後者の意味をある程度含ませざるを得ないだろうけどね.

 

僕も結局自民族中心主義から離れられそうにない.

 

もしかしたら,シャアみたいに日本に隕石でも落として日本の企業のお偉い方々を総じて国外に追い出したら,日本のグローバル化は一気に加速するだろうね(冗談です).

 

最後に

 

ますはとりあえず未来の僕よ,

 

こんなくだらない記事を書く前に早く本の続きを読みなさい.

 

僕はグローバル人材という言葉をすごく狭義的な意味で捉えてしまっていたという考えに行き着いた.

 

もし興味があったらぜひこの本を買って見てほしい.中古なら格安で手に入る.

 

そして最後に,改めてグローバル人材とは何かについて考えたい人へ

 

いちばん手取り早い方法がある.

 

 

 

 

 

 

 

 

そう,ガンダムを見ることだ.

 

 

おしまい

トビタテの事前研修に行ってきた話.

 

6月の24-25日の2日間に渡って,トビタテの事前研修に行ってきた話.

 

僕の留学中にたくさんのお金をくださるプログラム トビタテ!留学JAPANは,採用されるとお金以外にたくさんの恩恵に預かれる.

 

その恩恵の一つが,この事前研修だ.

(人によって単にめんどくさいって方もいるけどね.自分も最初はめんどくさかったけど,後から思い返すと行ってよかったと思う)

 

はっきりいって,事前研修なんて僕らにメリットがなければトビタテ事務局側もやりたいわけないんだよ.

でもなんでやるのか,それは

 

奨学金を支給するだけで援助の責任を全うしたくない

 

という関係者の強い思いがあるからだと思う.

 

トビタテについては後で改めて自分の考えを書こうと思ってるから省略.

 

今日は自分が後から思い返して何をしたのか,何を感じたのかだけ書いておこう.

ちなみに,2日間の中でも特に自分にとって印象的な内容だけ書いておく.

 

 

会場到着からグループ顔合わせまで

当日の会場は都内の某予備校の所有する会議室だった.

トビタテを支援している民間企業209社のうちの一つ.

 

僕は高専から大学に編入したから,予備校という空間に初めて入った.

研修中には模試もやってたりして,馴染みのなさだけは強く感じた.

 

会場に到着したのは8時半,集合時刻の9時より30分ほど前だった.

周りのテーブルに着々と人が集まる中,僕のテーブルに人が来るのは比較的遅かったのを覚えてる.

と思ったら自分の後ろに二人目の女の子が座っていて,知らないうちに座ってたことにかなり驚いた.素で気づかなかった

まだお互い慣れてないからか中々会話も弾まず,自分のコミュ症っぷりを痛感した.

 

そうこうしてるうちに段々と集まって来て,そこから2日間に渡って深く関わる5人と顔を合わせた.

 

留学計画のシェア

はじめにやったのは,自分を含む6人の班員全員の留学計画を5分で話すというもの.

合格前の二次審査でもやったが,僕はこの人の計画を聞くというのがすごく好きだ.

自分の能力と性格では何度転生しても行き着かないと思える計画ばかりだし,そこからは人柄や考えまでが透けて見える.

 

そしてトビタテの人たちは大抵自分の専門分野の背景についてめちゃめちゃ詳しい.

自分に予備知識がなくても噛み砕いて教えてくれるから,そこでまた一つ知らない世界を知った気になれる.

 

そしてなにより自分の計画を人に話すのが楽しい.

 

ヤンググローバルリーダー講演

ヤンググローバルリーダー(以下:YGL)による講演とパネルディスカッション.

正直研修の課題をやるまでYGLがなんなのかも自分は知らなかった.

 

来てくださったのは東京大学で最年少教授として教鞭を執る 上村想太郎 氏と 今日のスマホにも使われている指紋認証システムを開発した 斎藤ウィリアム浩幸 氏.

 

お二人とも所謂理系畑出身だったが,自分の専門に留まらない深い知識と考えが伺えた.

 

彼らは若いうちに,どんな意識で世界に目を向けていたんだろう.

質問に手を挙げてたけど指されずに結局聞けずじまいだったなあ.

 

そしてもう一つ印象的だったのが,AIが台頭する未来の話.

二日目の支援企業からの期待という講演でもかなり多く語られていた.

 

そして間違いなく感じたのは,弁護士,医者などのより正確な判断が求められる職,単純労働はもちろんのこと,プログラムのコード書きなどのある種の規則に乗っ取った仕事でさえも機械に取って代わられる.

 

今でこそ潮流に乗ってるIT産業のプログラマという職だが,間違いなく近い未来どんどん職を追われる気がしてならない.

 

話は変わるが僕の父は某大手家電メーカーの半導体の研究開発者だった.もう数十年も前のことだが,いつも語っていたのは今日の家電メーカーの凄惨な現状を誰も予想などしていなかったこと.半導体関連の製造は中国と韓国に完全に職を奪われ,日本のメーカーが次々に撤退・売却したのは周知の事実.

 

今の常識が,未来永劫変わらないなんて保証はない,むしろ変わらない方がおかしい

 

僕は今までAIについてそこまで考えていなかったし,研究開発を志す自分の職が危機に晒されることはないと思ってた.

 

でも違う考えも生まれた.

 

AIが真っ先に取って代わるだろうというのが今まで高給取りとされてきた医者や弁護士といのは分かる,しかしその置き替わりで生じた優秀な余剰人員が違う職に遷移して来た時,僕は彼らと競わなければならないと気づいた.

 

AIが創造性を伴う職を奪わないとしても,AIに職を奪われた人から職を奪われる可能性があることを頭に入れておかなければならない.

 

SDGsについて

Sustainable Development Goalsの略.

 

世界のリーダーが2015年9月の歴史的な国連サミットで採択した持続可能な開発のための2030までを視野に盛り込まれた17の目標のことだそうだ.

 

研修では2030年までの時間軸で,各プレイヤーが国となって他者と交渉・協力し,世界を変えるというゲームだった.

各プレイヤーはランダムで2030年における国の方針が与えられる.


僕は2030年までに多くの時間を確保し,悠々と生活することだった.

 

最初はピンと来なかったけど,終盤には自分の国がどういう立ち位置なのか嫌でも分からされた.

 

僕は多くの時間を確保するだけでよかった.自国の目標のために,他国相手に自国の金銭とミッションを与えて放棄し,彼らの貴重な時間を奪った.

 

これで強く感じたのは,何もしないのはゼロではなく罪だということ.

 

僕らが何もしないことで他国の時間を奪っている.そして僕らは彼らが必死に作り上げた素晴らしい2030年の恩恵をただただ傍受した.

 

具体的にどこの国が今の世界の発展の足を引っ張っているとは思わないけど,うまいこと世界の縮図になっていると感じた.

 

僕にとっても日々何もせず過ごすことが罪だということを切に感じさせてくれた.研修がそれを意図していたかは定かではないが.

 

最後に

僕はこの研修で,

  • 自分の留学計画改善の機会
  • 日本の著名な方々の考え
  • トビタテを介した友人

を得た.ほんと行ってよかった

 

ここには書いていないが他にも自分の計画のブラッシュアップや日本文化について考え,発信するための研修といった機会もいただいた.

 

班員をはじめ,これから留学することと日本人だという共通点しかない,ほんとに多種多様な人と過ごせたのは自分にとって本当に価値があった.

 

ここで会った人とはこれからも連絡を取っていきたいし,いつになっても人生を豊かにしてくれるはず.

そしてとにかく,トビタテに関わっている人が僕らのことを心から思ってくれているのが分かる研修だった.

 

多くの人と出会うことは自分の人生を豊かにする.その機会に恵まれたら,積極的に交流を重ねなさい.

 

これはこの前知り合った台湾海洋大の教授が仰ってたことで,素敵な言葉だったからたまに思い返していた.(当たり前のことなんだけどね)

彼も自分が発した言葉の通りに,今でも飲み会の一本締めの意味を聞いて来たりする.

 

 

トビタテに採用された方の中には2種類いる.

このコミュニティで集まるのか好きな人と,単に奨学金として見ている人.

 

僕は圧倒的に前者で,奨学金よりもむしろコミュニティに価値を感じているタイプ.

どちらが間違っているとも思わない.

でも僕は,意識高いことを言っても笑わずに聞いてくれるこの人たちが好きで,そして個々に専門分野への愛と将来の夢を持っているこの集まりが好きだ.

 

もちろん打ち上げも参加して本気で楽しんだ.

次は留学後の事後研修か.

遠すぎてそのころの自分がどうなってるか分からないけど,また自分の人生を豊かにできる機会があると思うと本当に楽しみでならない.

 

おしまい

学研災の付帯海学を使ったら留学の保険料が半額以上浮くかもしれない話

多くのトビタテ生は学研災の付帯海学を使ったほうがお得かもしれない

 

というお話.

 

選択肢の一つとして,知らない人に向けて情報提供の目的で書きます.あくまで自己責任です.


この保険には補償に関してカバーできない点も多々あります.必ず自分の滞在先に必要とされる保険が適応しているか確認して加入してください.

また,付帯海学については大学の担当者によく相談してください.

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

付帯海学について知ってる人も多いかと思う.

大学によって,この保険について紹介されるかどうかはまちまちである.

ちなみに僕は知らなかった

 

もともとこの保険は,大学のプログラムだったりで多くの学生が一度に留学するとき,個別に入っていると対応に手間がかかるため,一括で保険に加入したいと考えたため大学が加入したらしい.

ちなみに,採用校でなければ利用できない

 

http://www.jees.or.jp/gakkensai/pdf/futaikaigaku/H29saiyoukou.pdf

 

トビタテ受かってからこれまで何一つ教えてもらえなかった.

危うく何も考えずに二十万円近く保険にかけるところだったよ・・・

 

自分の場合はこの保険に対して一考の余地があるため,知ることができてよかった.

  

今回はこの結論に至るまでの自分の変遷を記録しておこうと思う.

 

はじめに

あくまで自分のケースでは・・・という話なので.

まず,自分の留学予定の計画について簡単に以下.

 

留学先:アメリカ→フランス→オランダ(複数地域)

計画内容:研究→インターン(研究所)→インターン(企業)

米国ビザ:研究者交流ビザ(通称:J1ビザ)

留学期間:約1年(留学後に1月以内で観光したい)

 

重要になってくるのは太字の部分.

ちなみに,僕は既に米国のJ1ビザを取得している.

うちの大学はビザ発行の手続きの際に保険の情報を提示する必要がなかった.

ただ,保険入ってないと送還するよ?という内容の文面にサインをした.

 

そして,僕が取得したJ1ビザは保険の内容に制約を課している.

かんたんにまとめると以下.

  • 治療費用(治療救援費用)が10万ドルまで保障されていること
  • 救援費用(治療救援費用)が2万5千ドルまで保障されていること
  • ケガや病気などの場合の本国の医療機関への搬送費用が5万ドルまで保障
  • されていること
  •  病気や事故毎の免責額が500ドルを超えないこと

これに加えて保険の提供会社の格付けに対しても言及があったけど,ここまでは大体クリアーしてるはず.

それに加えてあとから問題になってくるのが,既往症に関する補償

 

 

第一の候補:t@biho(たびほ)

 

とりあえず「留学保険」でググってみたところ・・・・

 

ふむふむ・・・とうやらt@biho(たびほ)という保険がリーズナブルで補償内容も良いらしい.

 

tabiho.jp

 

 旅行会社最大手のJTBグループとAIGグループの合弁で作られた保険会社で、特に海外旅行保険に強い。 2015年度オリコン顧客満足度ランキング(海外旅行保険)では、「支払い手続き・対応」で第1位を獲得している。

同社の商品「t@bihoたびほ」の特長は、ネット専用ならではの安さで、利用が2回目以降の人はさらにリピーター割引(3%)が適用される。

(引用:保険の口コミ,ジェイアイ傷害火災保険 「t@bihoたびほ」

 

どうやらネット専用に絞っているらしく,それによって低価格を実現しているらしい.

 試しに北米で一年間で試算してみたところ,保険料節約のタイプで20万円弱だった.

まあそんなものか.

ちなみに補償内容は保険代節約タイプでこんな感じ

 

傷害死亡 1000万
傷害後遺障害 1000万
疾病死亡 1000万
治療救援費用 無制限
個人賠償責任 1億
生活用動産 100万
航空機寄託 10万
航空機遅延費用 2万
弁護士費用等 100万
テロ等対応(日額) 1万
保険代 199,870円

 

しかしこのたびほ,なんと

複数地域への留学 と インターンシップ

に対して対応していない

 

オワタ・・・

 

ちなみに,t@bihoはアメリカのJ1ビザの要件に求められている,既往症の補償に対する特約があります・・・

 

これはこの記事書いてて知ったんだけど,他の一般的な長期海外旅行保険にはこの補償はついていない.すげえな,たびほ・・・

 

 これでインターンと複数地域があれば完璧だったんだがなあ・・・

 

ちなみに,たびほにメールで問い合わせたところ,保険は出国から帰国まで契約する必要があるため,アメリカ滞在中のみも不可.困った.

 

こうなったらもうAIUにするしかないか・・・

 

AIUインターンも留学と定義しているらしく,また複数国も対応しているらしい
(詳しくは調べるに至らなかったため知らない)

 

 簡単に調べたら保険代は約20万~25万程度と予想

やっぱ保険って高いなあ・・・

 

となった矢先である.

 

第二の候補:学研災の付帯海学

トビタテの事前研修で一週間前日程の友人が泊まりに来た時に教えてくれた.

 

そんなものあるの!?!?!? 

寝耳に水だった.

 

まずは学研災の付帯海学について調べた.

 

JEES 学研災付帯海外留学保険

 

 この保険は、教育研究活動中の傷害保険「学研災」加入者が、その上乗せの保険として付保できる専用の海外旅行保険
となっており、全国制度とすることで保険加入者に保険料面でのメリットを提供するものです。

(上記サイトより引用)

 

学研災というのは,大学入学時にほぼ強制で入れさせられる保険のこと

文系の方はわからないが,理系はほぼ入るんじゃないかな?高専時代も入ってた気がする

どうやらこの学研災に加入してる学生は,追加で保険料を払うことで留学中に補償を受けることができるらしい

 

え・・・つよ・・・・(語彙力崩壊)

 

てことで調べてみた,基本的な補償内容が以下.

 

傷害死亡 300万
傷害後遺障害 300万
疾病死亡 300万
治療救援費用 5000万
個人賠償責任 1億
携行品阻害 20万
航空機寄託 10万
航空機遅延費用 2万

保険代 99,650円 

 

半額近いじゃないですか・・・

ちなみに,死亡や障害の補償が低くない?って思った方もいるかもしれない.

しかしそれは問題ない,なぜなら・・・

 

死亡補償などは学研災の補償を極力活かして最低限とし、学生にとって重要性の高い治療・救援費用と賠償責任部分 に充分な補償を設定しております。

(資料より引用)

 

要は学研災でカバーしている分安くなってるわけです.

つまり,

 

民間の留学保険とそんな変わらんじゃん!!!

 

 となったわけ.たまげた.

 

ちなみに,この保険自体は東京海上日動火災に委託するような形で存在する.

民間と変わらないはずである.

 

この補償プランには,既往歯科治療妊娠治療に関する補償がカバーされていません.既往症に関しては特約がないのも確認(2017/06現在)

これらの補償を要求している滞在国及びビザも存在するため,各個人で情報収集を徹底することを勧めます.

 

こんな付帯海学にも加入に関して条件がある.

 

それは,

 

単位認定する留学プログラムや、大学が承認を行う留学等

(大学が関与しない留学は対象外)

 

え?つまり,つまりだよ.トビタテに採用された留学プログラムって

 

全て大学に承認されたプログラム

 

なわけだよ!

 

ってことは!

トビタテ生なら全員条件を満たせる!

(たぶん・・・,詳しくは大学担当者へ)

 

アフリカのNGOに行く人も!欧州で交換留学する人も!アジアでボランティアする人も!この保険ならなんでもカバーできるってことか!

 

実際,僕のインターンシップを含んだ計画も,大学が承認した計画なので保険が使える と言われた.

 

インターンを含んだ保険を探すのにあんなに苦労していたのに,なんだかあっさりとクリアーしてしまった.付帯海学,恐るべし・・・

 

一方で,新たな問題も・・・

付帯海学の強さに驚いていたのも束の間,トビタテの友人が大事な情報を教えてくれた.

それは,アメリカのJ1ビザは,既往症の補償に対して言及しているということ.

 

原文は以下.

 

May require a waiting period for pre-existing conditions that is reasonable as determined by current industry standards

 

 僕のカスみたいな英語力では満足に理解できなかったため,友人が丁寧に教えてくれた.

 

要は業界基準に基づく既往症の免責基準が設けられているか?ということらしい.

付帯海学を含め,

日本の保険会社の提供する留学保険のほとんどは既往症に対する補償を提供していない

え・・・だめじゃん・・・・(ちなみに先述した通り,たびほは特約あり)

 

となったのですが,一応学研災に問い合わせてもらったところ

 

  • 日本の保険の業界基準には適合する
  • これまでJ1を含め付帯海学で多くの学生が米国に留学している

 

という点から大丈夫では?とのこと.

う~ん,微妙・・・

これはもう少し検討する必要があるな・・・

 

実際アメリカ留学している人って保険どうしてるんだろう.特にJ1の方.

 

もしこれを見て親切にも教えてくれる方がいたらどうか連絡をください.

 

最後に

ちなみに,僕は今回留学保険日本の会社が提供するもののみに絞って探した.

 

自分がもし保険にお世話になるときに,サポートを英語で受けられる自信がなかったからだ.

それに,ただでさえ自分の計画は複雑で,海外の保険が適合するかどうかまでいちいち調べてられないと思った.

 

海外の留学保険ではまた様々な条件があると思うから,この限りではない

 

結局,今のところ米国やJ1ビザが付帯海学でカバーできるか自信をもってYESとは言えない.

特に,現在すでに持病を持っている方は注意が必要 だと思う.

 

でも結局,僕のように複数地域に留学する方やインターンを含む計画のトビタテ生には,かなり有用な保険なんじゃないだろうか.

 

少なくとも僕は知らずに損をしそうになった,僕のような人が少しでも救われたらいいな・・・

 

でもやっぱり

保険は自分自身でよく調べましょう.

 

おしまい

 

※追記

米国では,滞在先によっては様々なようですが,やはりこの既往症の点でリジェクトされる場合があるようです.各人で情報を集め,個人の判断で加入してください
最も,J1ビザを取る方の多くは滞在先から勧められる保険があるみたいなので,そちらを使用するのが無難かと思います.

 

※追記2

ドイツでは,ビザを取得する際に歯科治療や妊娠治療についての補償を含んだ保険への加入を義務付けており,現地の保険への加入が推奨されているようです.

ビザの関連書類,大使館HPなどを確認し,必ず保険の条件に目を通してください.

誕生日に日本一のバンジーで留学より先にトビタテ!してきた話

2017年6月17日,この日僕は23回目の誕生日を迎えた.

SNSを通してや直接お祝いを言ってくださった方々,本当にありがとう!


そして誕生日のこの日,僕はある一大チャレンジを控えていた・・・

 

続きを読む

遺伝子組み換え作物と誇張したネットの情報について考えてみた

 

あくまでこれは未熟な学生の考えなので間違いもあると思います.

 

自分の思考を整理するためのメモ書きです.

 

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ネット上には食品に関する誤った情報が溢れている.

理系学生は当たり前にネットの情報を信じるなと教えられるが,中でも食品という分野には本当に誤った情報が多い

以前から危惧していたことだけど,「食品」という人の生活に近すぎるテーマは,時として人々の不安を扇動し,ビジネスに結び付けようとするかのような誤った科学を蔓延させる

(ここでは何がとは言わないけどね,鵜呑みにする前に自分も調べようねと)

 

 

最近,語学力向上の意味を兼ねて食品に関する英文記事を読むようにしている.

 

そしてこのような記事を発見した.

 

www.environmentalhealthnews.org

 

 

ラウンドアップという除草剤をご存じだろうか

 

生化学を学習したことのある学生なら一度は「ラウンドアップ耐性作物」という単語を耳にしたことがあるはず.

ラウンドアップとは米国モンサント社が売り出した除草剤のことで,世界中で最も使われている除草剤ともいわれている.

 

ラウンドアップ耐性作物は所謂 遺伝子組み換え技術 を使って薬物耐性を組み込んだ商業作物のことで,大豆が特に有名.

 ラウンドアップとは商品名で,商品中のグリホサートという成分が植物のアミノ酸合成を阻害することで耐性を持たない雑草類を枯らせてしまう.

 

この記事では,1980年代から始まったアメリカの環境保護局(EPA)と,利権を守ろうとするモンサント社の争いについて書かれている.

 

ラウンドアップは速やかに土壌で分解されるため残留しないと謳われているが,実際に食品や排泄物中から検出されたという報告もあるらしい.

 

 両者の主張は食い違っていて,マウスに対しての実験をしたところ腎臓ガンなどの腫瘍の発現,肥大が確認されたと報告.一方でモンサント社は因果関係を否定し,今日まで販売停止を逃れて発売してきた模様.

 

この記事はEPA寄りの目線で書かれているためどちらが正しいとは決め打てないけど,この機会に巷で騒がれ続ける遺伝子組み換え作物について憂いていることを書いてみた.

 

そもそも遺伝子組み換え作物とは

 

 生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み、新しい性質をもたせることを遺伝子組換えといいます。

引用元:文部科学省 

 

要はなんでこんなに騒がれているかというと,もともと違う種に存在していた遺伝子を引っ張ってきて,植物の遺伝子に組み込むという不自然性・倫理的側面から異を唱える人がいるからではないだろうか.

技術的な面でいえば遺伝子を狙った場所に組み込むために何度も試行するなんて問題もあるが,それを理解して批判している人ってごく一部な気がする.

 

 上記の記事でも作物自体が悪いとは言っておらず,それに伴って使用されるようになったグリホサートによる危険性について言及している

グリホサートの摂取による健康被害についてはこの記事だけでは断ずることはできないが,作物自体を食べることによる健康被害についてはまずないと考えられる.

 

そもそも,遺伝子の一部を組み替えたものを食べただけで身体に異常が起こることは,僕の頭で考えてもあり得ないことだろうと推測できる.

DNAなんて結局アミノ酸が繋がったものに過ぎず,胃酸のような低pH化で容易に酸変性して消化され,そのままの形でいられることなんてまずない.

なので例えば中には抗生物質耐性作物なんてのもあるけど,まず僕らの体に抗生物質耐性が付与されるなんてのは考えにくい.

 

僕の知識では遺伝子組み換えについて自信をもって説くことはできないが,本当に憂うべきことは

ネット上には大量に 遺伝子組み換えを行った作物自体が悪 と断ずるような記事が多くみられることだ.

そしてその記事の最後には大抵,有機野菜や健康なサプリメントなどの宣伝が抱き合わせで綴られている.

記事の作成者は自己の利益のために都合よく解釈した文章を載せていると言わざる負えない.

これが,食品というテーマの周りにエセ科学が蔓延しやすい理由だと思っている.というか間違いない.

 

例えば今の食品表示法では,遺伝子組み換え作物が含まれる割合が5%以内なら表示をしなくてよいとする法律の欠陥を指摘する記事なんかもあったけれど,別にこれは抜け穴を用意しているわけではないと思う.

アメリカのような超大規模農業では,大豆などの農産物に一度遺伝子組み換え品種が混ざってしまうと,収穫物から完全に組み換え品種を除くことができなくなってしまうからだ.(彼らの大雑把なやり方に関しては残念だが)

 

 

遺伝子組み換え作物は危険なのか

先述したように,遺伝子を組み替えた作物を摂取すること自体には何ら問題はないように思う.

しかしこれらの特異的な性質を有した種の誕生で,生物の多様性が失われることは否定できない.実際にラウンドアップ耐性を持つ雑草の出現といった問題は起こっているし,その結果薬剤の使用が増加したと聞く.

結局,この問題は様々な因果が複雑に絡み合っていて,どこまで行っても収拾することはないだろう.

 

 

遺伝子編集作物の登場

ここ近年,新しい技術が登場した.遺伝子編集だ.

特に近年,クリスパー(CRISPR/Cas9)と呼ばれる技術は,ノーベル賞確実との呼び声高いバイオテクノロジーだ.僕は農学部じゃないので詳細は分からないが,この方の記事が本当にわかりやすくまとめられていた.

 

クマムシでも分かる。ノーベル賞候補・ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9システム」 - クマムシ博士のむしブロ

 

 

この技術を使って改良される農作物は,他の種からではなく同一種内の優位な遺伝子が導入される.そのため,遺伝子編集作物は遺伝子組み換え作物と大きく異なるといえる.

 

遺伝子編集作物の今後に関しては依然不明なことが多いが,少なくとも他種から作為的に導入されることに起因する不自然性は生じないため,遺伝子組み換え作物とは違った扱いがされるんじゃないだろうか

 

遺伝子組み換え作物は研究者が長年,作物の生産性を上げようと努力した形なのであって,その言葉のイメージから一概に悪であると断じてはいけない 

 

と僕は思う

 

おしまい

ブログを作成!

なんでこのタイミング?

 見ればわかる通り,ブログを始めてみた

 

 


なんで始めたかというと,一番の理由は留学界隈の友人がこぞってブログを立ち上げたからが大きい


とは言うものの,貴重な学生生活をダラダラと過ごしてしまっているのは否めないため,文字に起こして少しでも記憶に残せればと,タイトル通り雑多な備忘録のような使い方をすると思う.

 

このブログを通していくつかやりたいことがあるので以下!

 

1つ目:留学の活動記録!

大きな目的の一つがこれ!

 

自分は9月から1年間に渡り,アメリカフランスオランダと複数国で研究とインターンシップをする(予定).

 

出発までもう3か月を切った.


そしてブログ名にもある通り,これに際しトビタテ留学JAPANという,文科省奨学金を貰うことになっている.(この奨学金に関しては近いうちに記事にしたい)

 

www.tobitate.mext.go.jp

 

この奨学金には感謝してもしきれない.

 

大した海外経験もない自分にとって,今年はいわば グローバル元年 なわけで,一日一日を客観的に見て,そして成果を求めて過ごすべく記録しようというわけ.

 

もっとも飽きやすい自分がどこまで続けられるのかは疑わしいが・・・

 

トビタテ生の役割としても留学活動の促進が掲げられているので,それに少しでも貢献できたらいいなあとも思うわけで.

 

2つ目:自分の専門,興味関心のあること!

自分は物覚えが悪いと自負している.

 

最近見た映画やドラマ,小説なんかも,見たことは覚えているのに内容忘れた・・・なんてことが度々ある.

 

友達に,

 

「あ!それ見たよ」

 

って話題に加わった後,

 

「やべえ・・・内容なにも覚えてねえ・・・」

 

なんてことが起こるわけ.

 

このままじゃいかんと思い,文字に起こして その時感じたこと,思ったことを残そうと記録しようというわけ.

 

一応学生なので論文だったりも少しは読むわけで,あとは食品という研究をしている以上,日々関心を向けていかないかんなあ・・・と思ってたりする.

 

忘れないようにしたいね,備忘録で.

 

3つ目:その他

これ以外で更新したいとおもったことはその他だよね.

正直ブログとかほとんどやったことないから分かんね.

 

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こんなところかな

あと備忘録を書くにあたって,敬語はすべて廃止してタメ口で書くことを心掛ける.

これは一つのルールだね

人に見られてると思うと続かないから,自分の都合で緩く適当にやろう

 

以上.続くといいな